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ロシアナショナルデー顛末記2

記念式典は偉い方のお話がけっこう長くてちょっと疲れました。
トヨタ自動車がロシア(サンクトペテルブルク)に工場進出した話とかちゃんと出ていた。
起工式にプーチンが出席しちゃってるもんねえ。
と、話がそれましたね。
さて花束贈呈が終わって、フレンドシップタウンの足助町の子供たちが「ふるさと」を歌って(何故ふるさとなの?)式典は終わり。
いよいよバレエガラだ~。

ボリショイ劇場オーケストラの皆様入場。(オケボックスはもちろんないので、舞台直下の平土間です)
みなさんきちんとブラックタイじゃないか。(いや、クールビズなんてないし)
それに大層な人数でびっくり&嬉しい。
指揮者入場、「ルスランとリュドミラ」の序曲が始まる。

すご、いい音~。こんな音を聴かせてくれるだけでまず嬉しい。
そして次「ライモンダ」です。
コール・ドがちゃんといて嬉しい~。
席が平土間なので、舞台のポアントが切れちゃうのがちょっと残念。
でも我侭は言っていられないという感じ。
そうこうするうちにニコライさんとネリーちゃん登場。
生ニコライさんはじめてみるよ~。
しかもこんな会場で。
しかしこのジャン、なーんとなく踊りがイマイチのような。

でもいいです。
こんな暑い日本に来てくれて、全然いいとは言えない舞台環境で踊ってくれてありがとーという感じです。
ネリーちゃんは可愛かったです。
まだとても若いと思う。
なのでライモンダを踊るにはちょっとばかり早いかなって感じでした。
でもライモンダの青い衣装が良く似合ってました。

後日記入
ニコライさんは怪我が治ったばかりで本調子ではないとのこと、知らなくて申し訳ありませんでした。

「ジゼル」
グラさまのジゼルですよ!やっぱりこれも観られてよかった~という感じです。
会場が明るかろうが、もうそんなことはどうでもいい(でも実際踊りにくいでしょうね)。
ネポロジニーは初めてみるのかな、いまいち記憶が定かではありませんが、足がきれいで王子様タイプのダンサーですね。
あー、全幕観てみたい。

「ボヴァリ」
ムードのあるダンスでした。
アラシもペレトーキンもはじめてみるダンサーじゃないかなあ。
ありがたいことです。

「幻想舞踏会」
チェルノブロフキナとザバブーリンの多分これは観たことがある作品。
きれいでよかったですが、やっぱりクラシックが観たいというところ。

「瀕死の白鳥」
グラさまの瀕死ですよ。
もう二度と観られないかもしれないと思って息詰めて観ました。
おもいのほか派手めな感じでした。
プリセツカヤバージョンだからかしらん。

「ドン・キホーテ」
第1部トリです。
オケの盛り上がりがすごい(平土間だったので、パーカッションの4人のおじさまの力の入れっぷりが良く見えました、楽しかったです)。
アンドリエンコは上手でそつの無い演技でした。
クレフツォフはガラだぜ~という感じのタメのある濃い演技でした。
いやー、もちろんオッケーです。
盛り上がったし。
あとネリーちゃんがお友達ヴァリエーションを踊っていて、上手でした。
ライモンダよりもこっちの方がよかったかな。

というわけで第2部に続く。

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コメント

矢羽さん
コメント、移しておきました~。

そうそう、ツィスカリーゼ、怪我明けだったそうで。
わたし、知りませんでした。
すみませんです。
いや、でも、ほんっと観られてよかったですよ。
来年、もちろん期待しております!

投稿 サクラコ | 2005.06.21 16:04

サクラコさんはすっかりご存知かと思って
あえて言わなかったのですが
ツィスカリーゼは膝(腿だったかなー?忘れました)を
怪我していて、治ったばかりなんです。
サポータがすけて見えておりました。
なのでジャンプは前来日時にような
高さとキレと優雅さにあふれるものとは
ちょっと違っていたんですが
あの床ですし(グレーリノだったよね。黒リノが一番すべらないのですが、とーても高価なので、あの広い会場を埋めることが
できなかったんだと思います。)来年に期待してね!

投稿 矢羽 | 2005.06.21 06:25

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