ずっと聴いている
冬の旅。
ちょうど今日もとても寒いので、雪とか氷とかやたら出てくる寒々しい歌詞が心に響くなあ(笑)。
ノイマイヤーの「冬の旅」を観た時はこんなにお勉強しなかったのですが、うーん、もうちょいしておけばよかったか。でもあのバレエ、ノイマイヤーご本人が舞台に出て踊ってくれたのはすごーくよかったが、それ以外はとくに印象に残らなかったよ。服部くんも悪くはなかったけれども。
独逸語の歌詞はなかなかに覚えるのが難しい。当たり前だ。
しかも24曲もある。
印象的なフレーズだけでも覚えて、歌っている意味がわかるぐらいにしたいもんです。
で、思ったんですが、こういうリサイタルの場合は字幕なんて出ないんだよね。わたし、初めて行くもんですからよくわからないけれども、出ないよなあ、多分、オペラじゃないんだし。
つか出てもみないかも。とにかくご本人が見たいから(爆)
冬の旅は物語が通しであるので、歌ももちろんだけど、どう演じるのかにもすっごく興味があるんだよね。
そりゃ、歌が主体だからそれほど演じることに力は入らないかもしれないけど、でも、冬の旅の主人公になるわけだから。
恋を失って、恋人のいる街から旅立っていく若者の心情。一足飛びに老人になってしまいたい若者。救いはほとんどないです。
あー、楽しみだなっと。
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