キエフ・オペラ 「マノン」
オペラのマノン、もちろん初めて観ます。
クラシックフェスティバルの中でカルメンに続きオペラだったわけですが、うーむ、さすがにお客さんの入りが少ない。プッチーニとはいえ、「マノン」はマイナーなんだよな、きっと(オペラ事情はよくわからず)。
でも随所にいかにもプッチーニって感じの旋律があったりしてよかったです。
「カルメン」ほどはバレエの方がいいじゃんとは思いませんでした。
キエフ・オペラが多分派手じゃないけど、きっちりとした舞台だったからかなと思います。まあ曲も違うし。
マノンもデ・グリューもとても熱演でありました。 キエフバレエのダンサーも少し出演していました。容姿にすぐれてますね、相変わらず(笑)。
終幕でマノンが他の娼婦達と連行されるところで、マノン以外はバレエダンサーが娼婦役をやっているんだよね、歌はないから。オペラの人は町の人となってその有様を見て合唱をしていました。
んで、バレエの女の子の中にまじってマノン役のプリマドンナさんがそこにいたわけですが、いやー、体形の違いが際立ってましたね。
マノンの歌手も決してすんごい大きな(横に)方というわけではないのですが、胸板(バストだけど)がぶ厚いこと。だから素晴らしい声も出るってもんでしょうけれども。
だからなんだ?と言われても、なんでもないって感じなんですが、そんなところにツッコミを入れたくなってしまったということで、すみません。オペラはまるっきりな初心者なので。
人間の声って素晴らしいなあとオペラを観ると思うわけですが、でも、それ以上に人間の身体の素晴らしさのが好きだから、オペラにはまるってことは多分ないだろうなあ。
オペラを立て続けにみたので、さすがにバレエがみたくなりましたよ。ボリショイまではまだちょっとあるんだよね。
そう、その前にボストリッジなのだ。うふふ。
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